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絶滅が最も危惧されているようですが、アツモリ草の中では栽培が容易な種で、良く株が増えます。 | 花は隔年毎に咲いています。栽培難易度は普通です。 | 株は毎年倍々とよく増えます。 |
![]() 北海道コアツモリ |
![]() 酔白アツモリ |
![]() 地植えピンシネリアツモリ |
1cm程の小さい花で、葉の下に潜るように咲きます。山梨産もあるようです。 | 中国アツモリで、大きなリップで見ごたえがあります。 | 水はけの良い土と表面に洋蘭で使用済のクリプトモスを敷き、東側の庭に地植えにしたものです。 |
![]() クマガイソウ |
![]() クマガイソウの群生 |
![]() 釜無アツモリ |
福島県にはクマガイソウ群生地があります。地下茎が硬く障害物に当たると枯れるため、地植えでなければ育たない種です。 | 筆者の隣の家の庭に咲くクマガイソウです。昼間1時間ほどしか日の当らない家と家との間の狭い場所ですが大きな花を毎年つけています。例年10月頃まで葉が枯れることがなく、夏過ぎまで葉を緑色に保つことができれば翌年の花芽がつきます。 | 釜無アツモリは下の写真のようにあずき色の写真が良く取り上げられますがこのような色もでるようです。 |
![]() 岩手アツモリ |
![]() 霧ケ峰アツモリ |
![]() 安房アツモリ |
栽培の最も難しい種に感じます。 | 霧ケ峰高ポッチ高原産とされています。 | 一見、釜無アツモリのような色合いですが、本物(ミスラベル)かどうか良く分かりません。 |
![]() キバナノアツモリ |
![]() チベチクム |
![]() キバナノアツモリ |
コアツモリと同じように小さな花で、アツモリ草の中では最も繁殖力が強く、現在は鉢植えから地植えに変えています。地植えでもよく成長します。 | チベット産アツモリ草です。現在花芽付き株で2,000円程度で購入できます。 | 地植えのキバナノアツモリです。午前中に木漏れ日を浴びる場所に植え付けています。冬は1m弱も積雪しますが、雪が解け芽が出る頃は1cm厚程度、地面に敷いたクリプトモスで霜による被害を防いでいます。 |